PLATO
PLATOが選ばれる理由
PLATOは「やさしく、気軽に」というシンプルな理念を大切にした図形専門プログラムです。図形の基本概念をしっかり理解することは現代数学の土台となるため、早いうちから基礎を身につけた子どもは、高校で数学が大幅に難しくなったときにも対応しやすくなります。抽象的な図形を、毎日わずか10分の楽しい体験学習に変えるPLATO。幼い頃から図形を楽しみ、数学への自信を長く育むための確かな第一歩となります。
重要ポイント
平面図形のパターン
2次元の図形を理解し、構成し、数える活動から、パターンの認識や推論へと学びを広げ、図形の基本原理をしっかり身につけます。
図形の操作
平面図形の長さを測る、組み合わせる、分ける、動かす、パズルを解くといった活動を通して、頭の中で図形を変形する力を育み、静止した図形を動きのある対象として捉えます。
3次元図形の構成
3次元の図形を理解し、構成する要素を数え、展開図を使って学ぶことで、平面の表現とそこからできる立体を結びつけます。
空間認識
穴の開いたシートと透明シートを重ねたり、紙を折ったり、図形を重ねたり、さまざまな方向から物を観察したりして、見え方を捉える力を磨きます。高度な数学的思考に欠かせない空間認識力を育みます。
教材のご紹介

- ステージ
- ステージS–F
- 対象年齢
- 6歳から小学6年生まで
- 毎日の練習
- 毎日2ページ・10分
- 学習領域
- 平面図形のパターン・図形の操作・3次元図形の構成・空間認識
ワークブックの中身

週ごとの学習内容
各週の学習テーマを確認します。

毎日の学習
毎日二ページの集中練習で、図形の力を育てます。

復習学習
その週の主な問題の型を振り返り、学んだ内容を定着させます。

形成評価
四週間で学んだ重要な概念を確認し、練習がさらに必要な内容を復習します。
学習サポート

指導ガイド
詳しい解説と指導のヒントで、家庭や教室での理解を支えます。

活動用補助教材
活動シートや透明教材を使い、手を動かしながら探究します。
教室での学習の流れ
授業の前に
5分間、教具に触れながら、その時間に学ぶ図形を探究します。
授業中に
二ページに取り組み、図形の概念と空間を理解する力を育てます。
授業の後に
5分間で主な問題の型を復習し、難しかった内容を確認します。
復習と定着
四週間の学習を振り返り、補強が必要な内容を練習します。
教具と連動した活動
ワークブックの活動と対応する教具を組み合わせ、図形の概念を具体的に捉えます。

PLATO Box・平面図形
タングラム、ペントミノ、ジオボード、反射板、パターンブロック、属性ブロックで平面図形を探究します。

PLATO Box・立体図形
積み木キューブ、さまざまな方向から見る活動、GeoSolid、キュイゼネール棒、展開図で立体図形を探究します。
