R.A.T.

R.A.T.が選ばれる理由

C2M R.A.T.は、これからの時代の課題に向けて生徒を備える、変革的な算数・数学プログラムです。暗記中心の学びから離れ、複雑な情報を自分の力で読み解き、初めて出会う問題を筋道立てて考え抜く訓練を重ねます。書く、発表する、話し合うという活動を重視することで、R.A.T.は受け身だった学習者を、数学の概念を現実の場面に活かしながら自分の頭で分析できる学び手へと変えます。高度な推論力を育てたいときの確かな選択です。

重要ポイント

自分で考える力

初めて出会う問題に対して、まず自分の力で考え抜き、考えを書き表し、仲間の前で発表し、話し合いの中で自分の筋道を説明していきます。

数学的な推論

身につけた数学の概念や知識を、まったく新しい問題へ柔軟に応用する訓練を重ね、理論を実際に使える問題解決の道具へと変えていきます。

統合的に考える力

小学校算数の5つの主要領域に加え、問題解決の方略に特化した6つ目の領域を備えた、統合度の高い教科課程です。

実生活への応用

実生活の数学的な場面で合理的に判断する力を身につけながら、空間感覚と戦略的に考える力を磨き続けます。

教材のご紹介

全レベルにわたるC2M R.A.T.の推論算数教材
構成
4領域・10レベル・基本教材64冊
対象年齢
推奨:5〜10歳・小学6年生まで継続利用可
収録内容
1冊4単元・全192テーマ・2,048の問題形式
領域
論理的推論・数的推論・空間感覚・戦略的思考

学習の流れ

初めて出会う問題から始め、筋道立てた解き方を組み立てて分かち合います。

  1. 5分間、自分で考える

    どんなに難しく見える問題でも、まず5分間は集中して自分の力で考え、クラス全体で解いた後にもう一度振り返ります。

  2. 書く

    考えた筋道や気づいた規則を、言葉や絵で書き残します。

  3. 発表する

    自分の解き方や見つけた規則を、口頭や板書で説明します。

  4. 話し合う

    解き方を比べ合いながら、クラス全体で協力して最もよい解き方を探ります。

  5. 問題をつくる

    生徒が出題者になり、身につけたばかりの問題形式をもとに新しい問題をつくります。

プログラム教材と補充教材

プログラム教材と補充教材

基本教材64冊に加え、レベルA〜Hの追加問題を収めた補充教材をそろえています。