C2M Class N


C2M Class Nが選ばれる理由
思考力を育てる
学習の中で多様な数学的発想を引き出し、直感力、洞察力、論理的思考力と想像力を養います。さまざまな教具を使う活動が抽象的に考える力を高めます。
学校の成績アップ
学校の教科課程に基づいて教具を開発し、学習内容を思考力を育む教材へと展開しています。通常の授業より深くテーマを探究し、算数の本質的な理解を促します。
教科横断型算数
数学の歴史、数学者の物語、科学、生活の中の算数などをストーリーで紹介します。多様なテーマが背景知識を広げ、興味と自信を育みます。
プログラムのご案内
ワークブック
多様なテーマと問題形式で構成し、数学的思考力と初めて出会う問題への対応力を高めます。
通常教材:8領域・48冊 特別講座:計算特別講座6冊
教具
思考力算数の活動と小学校の全課程に対応し、楽しい活動を通して思考力と抽象化する力を高めます。
8領域・92種類 領域ごとの教具を用いたA~F段階の活動。 2人1組で行う教具活動。
学習領域
小学校の標準的な5領域を8領域に細分化。図形を平面と立体、数を計算と位取りに分け、問題解決の方略を加えています。
数と計算、数と位取り、測定、規則性、平面図形、立体図形、確率と統計、問題解決の方略
対象学年
C2M Classは、小学1~6年生を対象としたA~Fの6段階で構成されています。
教材のご紹介

学習キットの構成

数と計算
四則演算で目標の数を作り、さまざまなゲームで数を積極的に扱うことで、数の感覚を養います。
計算ビンゴ、ターゲットナンバーゲーム、ノノグラム

数と位取り
自然数、分数、小数など、さまざまな数の性質を探り、数字を並べて異なる数を作ることで、数の感覚を養います。
100ボード・1000ボードの活動、位取りの活動、分数と小数の活動

平面図形
平面の図形ピースを使って平面図形の性質を捉えます。さまざまなパズル教具で二次元空間での位置感覚を磨き、視覚記憶力を高めます。
図形の平行移動と回転、属性による図形の分類、対称性の活動

立体図形
立体図形を設計して組み立て、立体を観察し、位置や空間的な関係を説明することで、空間感覚を養います。
キューブと積み木、GEOFLICK

規則性
パターンを探り、規則を見つけ、結果を予測し、自分で決めた規則から独自のパターンを作ることで、推論する力を高めます。
ドミノ、二重パターン、くり返しパターン、暗号解き

測定
教具を使って抽象的な量の考えを具体的に捉え、大きさや量を直感的に感じる力を養い、長さ、重さ、時間など、測定の主要なテーマを学びます。
天びんの活動、時計とカレンダー、長さの棒

確率と統計
事象がどのくらい起こりやすいかを調べ、確率の基礎概念を身につけます。また、データを収集・分類・整理・解釈することで、筋道立てて判断する力を高めます。
ナンバースピナー、ナンバーボール、ハイファイブ

問題解決の方略
試行錯誤を通して最も効果的な問題解決方法を見つけ、ゲームに勝つための戦略を考えることで、創造力と集中力を高めます。
マッチ棒の活動、ハノイの塔、コインの活動

- レベル
- レベルA(小学1年生)~レベルF(小学6年生)
- 構成
- 通常コース教材48冊+補充コース教材6冊
- 特長
- 小学校算数の5つの主要領域を8つの学習領域に広げた構成
プログラム教材
通常コースの教材
教材+ワークブック・8つの学習領域・6学年で全48冊
補充コースの教材
計算集中コース・6学年それぞれに1冊
8つの学習領域
数と図形という中心領域に加えて、問題解決の方略を専門に扱う領域も学習します。
数と計算
数と位取り
平面図形
立体図形
測定
規則性
確率と統計
問題解決の方略
単元の学習

考えるきっかけ
科学、歴史、美術、日常生活の興味深い物語を通して、考えを深める問いを投げかけ、学習目標を紹介します。

活動1・2・3
活動を小さなステップに分け、簡単な練習から発展的な課題へと段階的に進みます。

学習チェック
活動1〜3で学んだ原理を練習問題で復習し、重要な概念をしっかり身につけます。

グループチャレンジ
ゲームを取り入れたグループ授業を通して算数の概念や原理を自分のものにし、自分の考えを整理しながら、仲間と話し合い、伝え合う力を高めます。

ひとこと発表
単元の重要な考えを自分でまとめ、自分の言葉で自由に表現します。