C2M J
C2M Jが選ばれる理由
教具と教科課程に強みを持つC2M Eduが、その蓄積をもとに新しく構築した算数プログラムです。楽しいゲームと活動を通して、子どもたちが数学の概念や原理を自ら見つけ出し、世界を数学のまなざしで見る力を育てていけるようにと願って設計しました。
重要ポイント
思考力を育てる
幼児・児童は教具を実際に操作することで、数学の概念を無理なく理解できます。
学習意欲
楽しい授業の流れの中で自然に集中し、算数への好奇心を広げていきます。
学びの価値
学習者を中心にした自然な遊びの活動を通して学べる、能動的な学習モデルを提案します。
自ら学ぶ力
自分の力で問題を解いていく過程で、数学的な思考力が育ちます。
教材のご紹介

学習キットの構成

J1 数
数を順に並べる、いろいろな読み方をする、数を比べる、式を完成させるなどの活動です。

J2 立体
同じ形を組み合わせる、ブロックを積む、単位立方体を数える、上・前・横から見た形を見分ける、いろいろな方向から見た影を対応させる、影から立体を組み立てるなどの活動です。

J3 数をつくる
100までの数を並べる、とびとびに数える、積を求める、10をつくる、道をつなぐ、ノノグラムや数独を解く、コインを動かす、マッチ棒で正しい式をつくる、ニムのゲームで遊ぶなどの活動です。

J4 図形
タングラム、ウェーブパズル、ペントミノ、図形を敷き詰める、対称を見つける、鏡に映した形をつくる、多角形を組み立てるなどの活動です。

J5 パターンライン
属性を見分ける、属性の表を完成させる、パターンをつくる、パターンカードの規則を見つける、類推の関係をつかむなどの活動です。

J6 測定キット
時刻を読んで表す、長さを比べて見当をつける、重さを見当づける、カレンダーをつくるなどの活動です。

J7 Geoflick
角柱や角錐をつくる、立方体を組み立てる、ある形をつくるのにGEOFLICKのピースが何枚必要か調べる、展開図を見分ける、自分だけの形をつくるなどの活動です。

J8 トレジャー
ゲームをより躍動的で楽しいものにする補助教具です。

- レベル
- S(5歳)、P(6歳)、A(7歳)、B(8歳)
- 構成
- 第1〜12単元・全48冊
- 特長
- 5つの学習領域・1冊で4週間分の完結プログラム
幼児期から小学校の算数へ
韓国の幼児期と小学校の国家教育課程をつなぐプログラムで、レベル(5〜8歳)と、数、演算と方略、平面図形と立体図形、属性と推論、測定と統計という5つの学習領域で構成しています。各巻は、それぞれで完結する4週間のプログラムです。
単元の学習

トーク
- 答えが一つに決まらない状況や日常のストーリーで単元のテーマを導入し、好奇心を引き出しながら、子どもたちを自然に数学的な思考へと誘います。

コンセプト
- 各単元で理解しておきたい中心概念を説明します。
- やさしい問いで、中心概念の理解を確かめます。

アクト
- 簡単な体験活動を通して単元のテーマを導入します。ここで単元の中心となる教具を実際に使って練習することで、プレイの活動に進むときには自信を持って扱えます。

プレイ
- 教具を使ったゲームが興味と理解をともに深めます。遊びの中で探究することで、算数は我慢して取り組むものではなく、子どもが自分から選ぶものになります。
- ゲームを通してそれぞれのテーマを探究することで、算数を学ぶ楽しさをさらに味わえます。

ミッション
- 幅広い問題が単元のテーマをさらに広げます。シールや教具を随所に使い、子どもたちは答えるだけでなく、手を動かしながら学び続けます。
デジタル教材
ウェブ上の活動により、C2M Jのコンテンツにいつでもどこでもアクセスできます。レベルと週ごとに整理されており、家庭での練習にも、授業ですぐに使える補助教材としても、同じように活用できます。

S2-1・ポケット立体

P8-3・GEOFLICKで形をつくる

A6-3・スタンプで模様をつくる

B6-4・食べものをさがそう

